求める人物像

モデルケースで見る、当社が求める人物像

テックファームで大切にしている「6つのコアバリュー」。
当社では、こうした価値観・行動指針を体現するプロフェッショナルたちが多く活躍しています。
テックファームが求める人物像、例えばそれは、次のような技術者です。

技術への探究心を絶やさず、自己研鑽を続ける人

新しいフレームワークや言語、便利なAPI、開発ツールを知ると、
ついつい試してみたくなってしまう。
当社では、そんな技術者が現場で日々、開発へ取り組んでいます。
開発を単に仕事として捉えるのではなく、探究心を持ちながら、ものづくりへ励む彼ら。
日頃から、技術動向へのアンテナを高く張っているため、
先端技術へのキャッチアップが早いことは言うまでもありません。
彼らは勉強会をはじめとする業務外での交流も含め、
自身が習得した知識やノウハウを、他の技術者へ共有することへも意欲的。
自己研鑽を意欲的に続けられる人、さらに周囲の技術者へも気づきや良い影響を及ぼし、
共に成長してゆける人、そんな社員が当社で多く活躍をしています。

問題意識を持って、顧客の課題と向き合える人

「画面や機能を追加したい」「SNSや他のサービスと連携をしたい」
顧客から相談や要望を受けた時、その言葉通りに受け止めるのではなく、
立ち止まり、顧客の言葉の裏側にある、真意に目を向けられること。
「顧客が本当にもとめているものは何か」
「顧客がITを活用して、達成したいと考えていることは何であるか」
直接、顧客と対峙し、期待を超える付加価値を届けるプロフェッショナルとして、
顧客の要望を掘り下げて考える姿勢は、非常に重要な要素です。
常に、目の前にあるものに疑問を持ち、問題意識を忘れないこと。
顧客の抱える、本質的な課題を解決する手段を考え抜けること。
これらがテックファームの社員として、大切にしている考え方です。