沿革・実績

時代の最先端で成長してきたテックファーム

iモードの立ち上げに技術コンサルとして参画したことを契機に、モバイルの発展と共に成長を続けてきたテックファーム。日本初のAndroid端末「HT-03A」に搭載されるプリインストールアプリを国内で唯一開発し、ANA『Apple Watch』対応アプリの開発や、モバイル電子マネーを用いたカジノ向け決済システムの構築を手がけるなど、常に先端技術をキャッチアップし、マルチデバイスに対応するソリューションを提供してきました。

‘99
i-modeサービス開始

モバイル黎明期からキャリアとともに歩んできた開発実績と蓄積されたノウハウ

1999年:
三省堂i-mode版公式ページを構築
2000年:
i-modeのトクするmenu+バナー広告入稿+表示ツールの仕組みを構築
‘03
iアプリDXサービス開始

フィーチャーフォン時代から培ってきたシステム&アプリ開発技術が生み出す高い信頼性と品質

2004年:
Gガイド番組表リモコンアプリを開発し、その実績からAndroidアプリ、iPhoneアプリもリリース
2010年:
i Bodymoアプリを開発
‘04
国内でFeliCa対応端末発売(docomo)
2004年:
ビックポイント機能付き携帯アプリを開発
2004年:
ANAモバイルAMCアプリを開発
2008年:
FeliCaゴールドパートナーに認定
‘09
国内初のAndroid端末「HT-03A」発売
(docomo)
2009年:
国内唯一の「HT-03A」標準搭載Androidアプリ「ポケット羅針盤」を開発
2010年:
開発者向け情報提供サイト「Android入門」を開設
2010年:
i Bodymoアプリを開発
‘10
世界初のNFC対応Android端末「Nexus S」
がアメリカにて発売

常に最新のテクノロジーを取り入れ、国内外のニーズに応えてきた先進力

2011年:
JCM Americanと非接触型ICチップを用いたモバイル電子マネーの事業化推進に関する業務提携
2011年:
カジノ・ゲーミング業界の展示会”Global Gaming Expo(G2E/ラスベガス)”に出展
‘12
iOS6提供開始

新しいOSにもいち早く対応し、高度なサービスに結びつけてきた技術力

2012年:
ANA「Passbook」対応iPhone向けサービスのシステム開発
‘12
NTTドコモが国内キャリア初の公式音声認識サービスを開始

革新的なサービスをカタチにする最先端の技術力と創造力

2012年:
「しゃべってコンシェル」サービスを支えるサーバを開発
‘12
総務省が携帯電話の普及率が3月時点で1人1台を超えたと発表

提案から開発、運用・保守までITを核としたビジネスインテグレーションを提供

2012年:
サイバードよりモバイルソリューション事業を譲受
‘15
 
2015年 3月:
株式会社EBEを子会社化
2015年7月:
旧テックファーム株式会社をテックファームホールディングスへ商号変更し、現テックファーム株式会社を新設、持ち株会社体制へ移行

※記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。

開発事例

全日本空輸株式会社様『ANA』

Android/iPhone

業界初 ウェアラブル端末 AppleWatch対応も実現
ANAの国内線・国際線の空席照会/予約、国内ツアーの予約をひとつのアプリに集約。ペーパーレス搭乗機能も搭載。 Android・iPhone向けアプリに続き、2015年4月には業界初となる時計型ウェアラブル端末AppleWatchへ対応。 ソフトウェア開発キットである『WatchKit』を用い検証を繰り返し、端末発売と同時にアプリリリースを実現しました。

株式会社NTTドコモ様『しゃべってコンシェル』

Android

目指したのは世の中で一番の音声エージェントサービス
端末に話しかけると文脈を理解して対応してくれる音声エージェントサービス「しゃべってコンシェル」の意図解釈サーバの開発を担当。 当社では、サービスの頭脳というべき、意図解釈サーバの開発を担当。ユーザーの自然な会話文を解釈できるようにすることにこだわりました。 技術検証を重ね、名詞、助詞、動詞などの品質や前後のつながりを膨大な蓄積データに照らし合わせ、文章の意図を解釈することに成功しました。

東京証券取引所様『相場情報契約管理システム』

基幹システム

アプリケーション基盤・クラウドサーバからトータルソリューションを提供
顧客に相場情報提供を行うために締結する契約を管理するシステムを開発。 当社の仮想技術・ノウハウを活かしたインフラ「USF」を導入し、トラフィックの急増を見込んだリソースの事前増強や、障害監視等のセキュリティ強化を実現。 同じく当社の手がけた統合アプリケーション基盤「iVF-Frame」を採用することで開発期間の短縮化に成功。