社員インタビュー Akimi - PG

ITの持つ可能性を信じて、文系からエンジニアへの挑戦

就職活動を始めた頃は、特に決まった業界もなく、自分の知見を広げることも兼ねて、業界研究や企業が開催する説明会に参加していました。
元々、出身は文系。大学では言語科学を専攻していたので、正直なところ当時の私は、エンジニア職での就職はあまり検討していませんでした。
しかし、就職活動を進める中で強く感じるようになったのが、ITの持つ可能性。
私も普段からよくスマートフォンのアプリを使いますが、周りを見渡せばその他にも、ICカードや電子書籍など、ITによる恩恵を多く受けていることを知り、「ITは今後も私たちの生活にとって、より一層欠かせない存在になるだろう。」と考えました。
「私たちにとって身近で、日々革新を続けるITの力を活用して、クライアントや世の中へ役立つサービスを提供したい。」そんな想いから、エンジニアの道を選びました。

ママエンジニアも活躍中、惹かれたのは女性エンジニアの働きやすさ

テックファームを選んだ理由、それは働きやすい環境が整っていたことです。
勤務体系としてフレックスタイム制や裁量労働制を採用しているので、柔軟に働くことができ、プライベートも大切にしながら、今後もエンジニアとして、長く安心して働き続けられるイメージを持てました。特に印象的だったのは、女性エンジニアの働きやすさ。
産前産後休暇や育児休暇、育児短時間勤務の実績もあり、その内、男性も育児休暇を取得している点には驚きました。ちなみに今でも、身近に育休から復帰したママエンジニア社員が活躍しています!
…でも実は、一番の入社の決め手は、ある先輩社員からかけてもらえた一言でした。
「佐藤さんと一緒に仕事をしてみたい。」
これは私が選考の一環として参加していた、『実践で勝負!』というインターン最終日に先輩社員からかけてもらえた言葉です。
当時、文系出身ということもあり、圧倒的に知識が不足していた自分に不安を持っていましたが、自分なりに試行錯誤を重ねて頑張った、インターンでの成果を評価してもらえたことがとても嬉しく、自信につながりました。「私もこの人と一緒に働きたい!」と思い、テックファームへの入社を決めました。

研修と実務を通してスキルアップ、わからないことも相談しやすい社風

テックファームの新卒研修では、ビジネスマナーとプログラミングの基礎、そしてフレームワークを用いたWebアプリ開発手法などについて、約4ヵ月間学びます。
本配属後は、それぞれ個人の適性や希望に合わせてプロジェクトにアサインされますが、私は既存システムの保守運用や追加開発を行う案件を担当しています。
最近では検証用に用いる開発ツールの改修を行いましたが、自分自身が手掛けたものが、完成後にすぐ、社内で導入されたことはとても嬉しかったですね。
配属後は日々初めてのことばかりで、知らない専門用語などわからないことも多いですが、プロジェクトメンバーと毎朝ミーティングも実施しているので、状況報告や相談が気軽にでき、先輩社員へ初歩的な質問をしてしまっても、嫌な顔をせず快く答えてもらえるので、安心して業務へ取り組むことができています。
今後は、皆さんの期待に応え、早く一人前のエンジニアとして活躍できるよう頑張りたいと思います!

学生の皆さんへのメッセージ

私もそうですが、テックファームは文系出身のエンジニアも多く活躍しています。
未経験からのスタートでも、研修と実務を通して、しっかり学べる環境が整っているので積極的にエンジニアというフィールドに挑戦して欲しいです。
もちろん社会に出ると、学生時代とは異なり、思い通りにならないこと、壁にぶつかることも少なくありませんが、そんな環境でもめげずに頑張れるよう、就職活動が終わった後に後悔することのない職場を選べると良いと思います。
皆さんが選んだ会社、そこがテックファームであれば、とても嬉しいです!
縁がありましたら、またお会いしましょう。お待ちしております!

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