社員インタビュー Toru - PG

夢だったプロゴルファー、引退を機にエンジニアとして新たなキャリアをスタート

大学こそ情報学科で、アルバイトも当時ベンチャー企業でプログラマとして働いていましたが、当時の夢はプロゴルファーとして活躍することで、高校生の頃からずっとゴルフを続けていました。 新卒の就職先はゴルフ場。そこで研究生としてプロを目指す日々でした。 昼間はゴルフ場でお客様のバッグの積み下ろしやキャディ、グリーン刈りなどをしながら、仕事後はひたすらゴルフの練習。プログラミングとは無縁な環境に身を置いていました。 この生活を始めてから3年経ち、ようやく結果が出始めたと思った矢先に左手首の怪我をしてしまい、それを期に引退することに。手術を経て、ゴルフの次にやりたいことを考えていた時、芽生えたのが「もう一度プログラミングに挑戦したい!」という想いでした。 こうして、「身近に有るものを作ってみたい。」「やるなら技術を極めたい。」と転職企業を探していたところ、見つけたのがテックファームです。 「日本初のAndroid搭載端末向けに標準搭載された国内唯一のアプリを開発した。」という求人広告の一文に惹かれたのがきっかけでした。エンジニアが大多数を占める技術者集団であることも知り、「ここなら先端の技術に触れられる、技術を極めて自身が成長できる。」と考え、応募しました。 他業種から、かつほぼ未経験の私を採用していただき、大変有り難かったです。

入社1年目、メンバーとわかち合う達成感が原動力に

テスターや簡単な不具合改修から始まり、メール配信システムの改修や営業管理システムの構築などを経験。現在は世界的に有名な某大手嗜好品メーカー様向けのシステム運用に携わっています。 まだ入社して1年程度ですが、振り返ってみるとさまざまなプロジェクトに関わってきたなと思います。 テックファームで初めて携わった大規模な開発案件では、毎日のように困難な状況に直面し、決して楽ではない時期もありましたが、同時に現場での経験から得られることが非常に大きかったと感じています。 さらにチームメンバーと共に一つのプロジェクトを成し遂げた瞬間には、これまでにない大きな達成感があり、さらなるモチベーションへとつながりました。 ゴルフと開発。ゴールを設定し、限られた時間の中で最大限のアウトプットを生み出せるよう試行錯誤を繰り返すという点では両者に通じるものがあると思います。 新たな技術が生まれるITの世界において、エンジニアにとって毎日が勉強。 プロゴルファーを志し、技術鍛錬を重ねてきた経験を活かして、今後も自己研鑽を続けながらより専門性高い技術者へ成長してゆきたいと考えています。

ひとつのプロジェクトを経験する度、成長した自分と出会える

対峙する開発領域が幅広く、プロジェクトが変わるごとにさまざまな技術要素に触れることができる点がテックファーム一番の魅力だと思います。当然ながらその分、学ばなくてはならないことも非常に多いですが、ひとつのプロジェクトを経験する度に、自分自身の成長を実感できます。 また、周囲の先輩やチームメンバーの存在も大きいです。 わからないところがあれば親身になって相談にのってもらえ、悩んでいると「どうしたの?」と声を掛けてくれますし、チームという一体感をとても感じています。 難しい課題も多いですが、先輩やチームのメンバーのお陰で乗り越えられています。

こんなメンバーと働きたい!

入社してから現在まで、「一人では出来ないことがたくさんある」と感じることが多々ありました。 そのため、お互いに頼り、頼られながら一緒に成長し続けられるような人と肩を並べていたいと思います。 新しいことにどんどん挑戦してゆく人もいいですね。 頼れる先輩はたくさんいますし、手を挙げれば受け入れ、積極的に挑戦させてくれる環境です。 もちろん私のように未経験からのスタートでも、社内に本や勉強に使える資料が沢山転がっているので、教材には困りません。 私は入社当時からAndroidアプリの開発に興味があり、隙間時間を見つけては独学でAndroidアプリの勉強を行っていますが、今後、学習した内容を活かし、プロジェクトでも手を挙げたいと思っています。 お互い刺激し合いながら、時に競いながら、共に技術を磨いていきましょう!

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