INTERVIEW
AKIMI SATO

一人じゃない
チームメンバーがいるから乗り切れる

プロジェクトリーダー
佐藤 晶美
2015年新卒入社

Q.仕事内容と現在担当しているプロジェクトを
教えてください。

メンバー間のコミュニケーションを大切に
チームの状況を見極めて仕事を割り振る

私はNTTドコモ様の「スマホで音声のやりとりをして情報を得るサービス」と、その進化版である「次世代AIエージェントサービス」の二つのプロジェクトに参加しています。プロジェクトの開発チーム内でさらにチームが細分化されているのですが、その中の保守・運用を担当するチームのプロジェクトリーダーをしています。

プロジェクトリーダーの主な業務は、案件を自分のチームメンバーに割り振ることです。このチームで対応しきれる案件なのかを判断し、一人に作業が偏ったりしていないか、などを注意しながら進めるようにしています。

基本的な作業は自分のチームが担当している範囲だけですが、他のチームと一緒に作業する案件もあります。その場合はリーダーとして両チームをまとめて見ることになるので、より連携が大事になってきますね。また、勝手にスケジュールを決めることはできないので、メンバー間でのコミュニケーションを大事にしています。

Q.チームで仕事をしていて、よかったことはありますか?

一人じゃない
チームメンバーがいるから乗り切れる

私のチームは6人編成で、20代〜30代前半の同世代が多くとても活気があります。チームでの仕事はコミュニケーションをとり合うことが多いので仲良くなれますね。私は一人で作業していると煮詰まってしまうことがあるのですが、チームで仕事をすると、相談できたり気分転換に話しかけたりできる人がいるのでとても助けられています。

私の担当チームでは、定期的にサーバー内のソフトウェアやアプリケーションの更新作業を行っています。定期作業なので基本的なやり方は毎回同じなのですが、検証中に問題がおきると調査が必要になり、思った以上に時間がかかることもあります。それをチーム全員で一つ一つ解決していくところに、やりがいや達成感を感じています。

Q.プロジェクトリーダーとして、教える立場になることも多いと思いますが、
気をつけていることはありますか?

趣味での開発と
仕事での開発は違う

最近入社する社員は大学でプログラミングの勉強をしてきた人が多く、技術面では私より上だなと感じることもあります。そのため、技術について教える機会はそれほど多くないのですが、仕事の進め方などで悩んでいる人には、積極的に声をかけるようにしています。

先輩から「趣味での開発と、仕事での開発は違う」という言葉を教えてもらい、感銘を受けました。趣味での開発なら使うのも自分自身や仲間内だけ、どう作るかも自由ですし、多少のバグや誤作動は許されます。でも仕事の開発は不特定多数の人の使用を想定することが必要ですし、どう作るかは自分だけでは決められません。また当然、品質はしっかり担保しないといけません。趣味と仕事の開発の違いを意識しながらプロジェクトの進行を確認するようにしています。

また、お客様やチームメンバーと話をする際に「何を聞かれているのか」「どう話せば伝わるのか」をしっかり意識するようにしていますね。お客様の要望を十分に理解できていないと、望まれていないのに作り込みすぎていたり、間違って解釈してしまい求められていたものと違うものができたりする恐れがあるので、そこは自分でもチームでも細かく確認するようにしています。まだまだリーダーとしての経験は浅いのですが、これからより多くのことを吸収していこうと思っています。

Q.就職活動中、大事にしてきたことはありますか?

嘘はつかない
飾らない自分とマッチする会社を探す

私が就職活動をしていたのは就職氷河期の終わりかけで、まだ就職が難しいと言われていました。時代的な背景と私の性格上、中小企業の方が自分にあった会社を見つけることができるかな、と考えていました。当時言われていた「女性が行くならこんな会社」という枠組みにはまることや、話を盛ったりして大学で教えられた型通りの就職活動をすることに対して、反抗心があったんです。セオリー通りの就職活動で大手を目指すより、素の自分を出して、中小企業の中から本当に自分にあったところを探そうと思いました。

自分を良く見せて入社しても、その後絶対馴染めないと思ったので、「会社が求める人材、自分の性格、やりたいこと」の3つがマッチする企業を探しました。また、大学の授業で少し触れたプログラミングに興味があったので、業界をITに絞りました。

その中でテックファームに出会い、それまで見てきた会社の中では一番働きやすそうな環境だと感じました。出社するのが楽しくなりそうな気がしましたね。また、選考途中でインターンがあり、社内で働く体験ができたことも良かったです。

就職活動においては、嘘をつかないことが大切だと思います。私は内定後から本格的に専門的な勉強をしました。入社して間もない頃は戸惑いもありましたが、入社前の勉強で得た知識と、社員の方々のフォローがあったので不安はありませんでした。

Q.テックファームはどんな会社ですか?

扱う案件も多岐にわたり
どんな人でもやりがいを感じられる場所

テックファームは一口にITといっても、WEB開発・アプリ開発・ミドルウェア・インフラ・運用保守と多岐にわたる案件がある会社です。また社員の志向も、マネージメント職を目指したい人、逆に開発専門で技術を極めたい人、と様々です。だから何か一つのことを突き詰めたい人にも、協力しながら仕事をするのが好きな人にも、とても馴染みやすい環境だと思います。どのような人でも活躍できる場所があり、やりがいを感じられるのではないでしょうか。

入社して驚いたのは、会社って静かなイメージだったのですが、テックファームの社内ではコミュニケーションが活発で、結構ワイワイしていたことです(笑)文系だった私もすんなり馴染める温かさがありました。

入社してすぐ参加したプロジェクトは、プログラミング技術と同じくらいコミュニケーション能力が重視されていました。私はチームメンバーと相談しながら作業を進めることが好きなので、すんなり馴染めたのかもしれないですね。仕事をする上で一人で開発することはほぼないので、チーム内でもお客様でも隔たりなくコミュニケーションがとれる人はとても重宝されると思います。

MUST ITEM私の必須アイテム

会社での強い味方は
「ブランケット」と「PCメガネ」

私はすごく寒がりで、夏でも冷房を入れたくない派なんです。なので、社内でもブランケットは常備していて、寒い時はブランケットにくるまりながら作業しています。それからPCメガネも仕事上必須のアイテムですね。普段は度入りのPCメガネと、コンタクト使用時の度なしのPCメガネを使い分けています。毎日PC作業をするので、疲れを残さないように気をつけています!

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