一番の面白さは、お客様が多種多様で、受託開発だからこそインフラエンジニアとしての知見が幅広くスピーディに溜まることです。インフラのスペシャリストとして1人でプロジェクトに入ることが多いため責任は大きいですが、その分大きな裁量を持ち、お客様とダイレクトに会話ができます。
AWSに詳しくないお客様に対して、こちらの意図を噛み砕いて論理的に伝えるのは簡単ではありませんが、だからこそ納得感を持っていただけるよう工夫を凝らします。その結果、「セキュリティの改善」や「構成の変更」といった攻めの提案が通る機会がここ2年ほどで格段に増えました。
社内でもこの「改善力」を評価してもらえるようになり、それを理由に新しいプロジェクトにアサインされた時は本当に嬉しかったですね。また、オンプレミスや物理基盤に強い方など、様々な得意分野を持つ頼もしい先輩方が社内に揃っており、困った時にはいつでも手厚いサポートが受けられる環境があることも、恐れずに挑戦できる大きな理由です。