INTERVIEW
HYEONJUN KIM

顧客とのコミュニケーションをデザインする
お客様に向き合い、真のニーズを引き出す

営業
キム ヒョンジュン
2016年新卒入社

Q.どうして日本企業であるテックファームに入社をしたのですか?

真の意味でお客様を支えられる

私が日本での就職を希望する理由は2つありました。
1点目は、日本の文化が好きだったこともありますが、外国に住むことで自分自身が成長できると感じたからです。日本語を専攻するために韓国外国語大学に進学し、2年生のときにワーキングホリデーで1年間来日していた経験からそう感じました。

2点目は、チームワーク中心の環境で働きたいと感じたことです。自分は競争の雰囲気よりもチームのために働き、成果を出すことにやりがいを感じます。
ワーキングホリデーで来日していた時、日本の会社や組織はチームワークを重視していることを実感し、そのような環境で働きたいと思い、日本での就職を決めました。

そのような中、2015年11月、韓国現地で行われた就職イベントにてテックファームと出会いました。
テックファームに興味を持ったきっかけは、IT×ビジネスで真の意味でお客様を支えられると感じたからです。テックファームの場合、開発だけではなくプライムベンダー(元請け)としてお客さまとのやり取りを通じ、プランニングから改善までできる点に魅力を感じました。

Q.お仕事内容について教えてください。

お客様のパートナーとして中~長期的に支援

入社して3年目は、営業として新規顧客を担当していました。
新規顧客と聞くと、テレアポや訪問でガツガツやるイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。実際は、マーケティングチームの活躍もあり、お客様からご相談頂くことも多く、お問い合わせがきっかけでお会いすることも多いです。

ご相談頂く内容の多くは、これから新しくサービス・事業を展開していく案件に関してです。ご相談を受ける中で感じることは、顧客のニーズが変わってきているということです。これまでは、頼まれたことをきっちり期限通りに納品していれば良しとされていた時代でしたが、今はお客様自体、何をしていいか分からなくなっていることも多いです。なので、お客様に向き合い、真のニーズを引き出し、新しいサービス・事業を世の中に生み出すことをサポートしています。

新規のお客様の場合、テックファームのことを知って頂けていないところから始まることも多いです。私が考える、テックファームを選んで頂く一番のメリットは、“パートナーとして中~長期的に支援するところ”だと思っています。テックファームはシステムやアプリ構築に関する知識・知見が豊富で、実績もあります。かつ特定の領域に関してピンポイントでしかサポートできないのではなく、全体をとらえて開発・サポートできるところが強みです。

Q.印象に残っているプロジェクトについて教えてください。

顧客とのコミュニケーションをデザインする

とあるお客様から、測定精密機器を社内全体で管理し、位置情報を把握し、そして効率化したいとのご相談がありました。人数も400名程いらっしゃるお客様で、比較的大きな規模のプロジェクトでした。

競合他社は複数あり、中にはすでに同じような案件の実績がある専門会社様もありました。テックファームはそのような専門会社ではありません。しかしながら、単純にシステムをつくるだけではなく、開発面の将来性などについてもご提案しました。提案は1回で終わらず、3回もご相談させて頂き、数ある競合他社の中から発注を頂くことが出来ました。この3回の提案に至るまでに、心が折れそうになるほど多くの試行錯誤をしていました。どうすればよりお客様にイメージをもって頂けるか、メンバーと考える日々が続きました。

技術的な部分ではエンジニアに知識で劣るかもしれませんが、営業職として自分の提案には自信を持って伝えられるようにしています。技術的な部分は、エンジニアに提案書を作ってもらいますが、その内容もしっかりと把握し、お客様に伝わる形で提案をします。自分はお客様目線に立ち、複雑な技術面を伝える必要があり、お客様とのコミュニケーションをデザインすることが自分の仕事だと思っています。

Q.元々営業職を希望されていたのでしょうか?

より良いサービスを世の中へ

実は営業の経験は全くなく、自分には合わないと思っていました。
性格的にもどちらかといえば内向的ですし、今まで韓国で経験してきたお仕事もお客様と向き合うお仕事ではなく、自社をどう改善するかというお仕事でした。営業職に挑戦した理由として、よりビジネス志向をもって仕事にチャレンジしたいと思ったからです。

結果、営業をやって良かったな、と思っています。気づくこと、勉強になることが本当に多いです。
お客様の目線に立ち、お客様の考え方を知り、何を求めているのか、を理解していく必要があります。提案する内容は、もちろんビジネスとして成り立たないと意味がないので、ニーズを満たしつつ、ビジネスとしても成立させる、こういった視点を持てたことは大きいです。

まだまだ営業職として成長していきたいことが多くあります。
提案では、プロトタイプ(試作品)や動画をつくってお客様にイメージが伝わりやすいようにしたり、プロジェクトがスムーズに進められるようメンバーと認識合わせやスムーズなコミュニケーションをデザインしたりすることです。そうすることによって、より良いサービスを世の中に生み出せるようになっていきたいです。

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